あなたにとって「ギリシャ神」はどんな存在ですか?
ここでは、戦いと怒り、そして行動力を司る「闘志と情熱の軍神・アレス」について、神々との関係や数々の戦いのエピソード、そして火星とのスピリチュアルなつながりを紹介していきます。
「ギリシャ神を知る」ことは、「自分を知る」ための第一歩になるかもしれません。
個性豊かで人間味あふれる神々に親しむことで、あなた自身の感性を磨き、内なる世界とのつながりを感じていきましょう。
この記事が、あなたの人生をより楽しむためのひとつのレシピとなれば嬉しいです♪
…ていうか、神様って戦争もするの?
ギリシャ神話の中では、衝動的で怒りっぽい性格のアレス様が「軍神」として有名なんだ~。
アレス様は好戦的で激しい性格だったから、よく他の神々に喧嘩をふっかけて戦争に発展したんだよ~。
ぜひ「アレス様から得られる教訓ってなんだろう?」と考えながら見てみてね♪
さっそく、アレス様についてのお話を見てみよ~♪
ギリシャ神話に登場するアレスは、「戦争」と「破壊」の神様です。
彼はただ強いだけではなく、その荒々しさで戦場の空気を一変させるほどの影響力を持っていました。
衝動的で激しい性格を見せる一方で、「勇気の象徴」として語られることも多いアレス。
ここからは、そんなアレスがどのような存在として言い伝えられてきたか、詳しく見ていきましょう。
アレスとは?|ギリシャ神話に登場する「軍神」の正体
ギリシャ神話においてアレスは、戦いと激情の神(軍神)として知られていました。
まるで血を渇望しているかのような、狂気の闘争心を持つアレス。
その一方で、圧倒的な存在感を放つ“情熱”の持ち主でもありました。
アレスが司るのは、人の内側に潜む“本能的な力”であり、恐れと興奮が入り混じる「衝動」そのものです。
でも、アレス様はなぜそんなに争いにこだわるのかしら?
何か特別な理由があるわけではないみたい。
父親のゼウス様でさえ距離を置きたいと思うほど、好戦的な神様なんだよ!
アレスは何の神?|戦争・怒り・破壊を象徴する軍神
アレスが司るものは「争い」だけではありません。具体的にはこのような役割を持っています。
- 戦争・争い:戦うことを支持し、立ち向かう情熱を後押しする。
- 怒り・衝動:怒りのエネルギーを起源にし、本能的な行動力を授ける。
- 破壊・防衛:攻めと守り、国を守る守護神としての役割。
アレスは人々に、本能的な行動力や、戦うことで守れるものがあることを教えてくれます。
アレスの誕生の系譜|ゼウスとヘラから生まれた「戦いの申し子」
アレスは父・ゼウスと母・ヘラの子として生まれ、力と闘争心を宿した「戦いの申し子」と言われてきました。
また、粗暴さゆえに神々から疎まれ、知恵を武器に戦うアテナとは対照的な存在として捉えられています。
両親や周囲の冷たい評価が、アレスの好戦的な態度をさらに強めたのかもしれません。
他の神々とぶつかることで自分の存在意義を示していたのだとすれば、悲しい話だわ…。
アレスの象徴|シンボルの意味と象徴
アレスの力を象徴するシンボルやモチーフは多くあります。
- 槍:敵を貫く容赦なき攻撃性と、自ら道を切り開く勇気の象徴。
- 兜:戦士を守る保護の象徴。
- 猪:獰猛さと戦いの混沌を表す。
- 狼:群れを導くリーダー性の象徴。仲間を守る本能的な防衛。
- 禿鷹:凶暴性と戦場の残酷さを表す。
兜はとくにアレス様のイメージにぴったりかも!
頭は兜で防げても、アレス様には防げないことがたくさんあったみたいなんだ~。
次は、ローマ神話との違いや、アレス様の気になる家族関係についても見てみよ~!
ローマ神話との違い|マルスとの対比と「戦いの哲学の差」
ギリシャ神話のアレスと、ローマ神話の「マルス」は、同じく戦争の神(軍神)であるためしばしば同一視される存在です。
アレスは衝動的な破壊を伴う戦いを体現しましたが、マルスは国家の秩序を守るための戦いという意味合いが強く、両者は対比関係にあると言えます。
ギリシャは戦いを「混沌」として捉え、ローマは「統制」と捉える文化的背景も影響しているのかもしれません。
【アレスの家系図】神々とのつながりと家族関係

アレスの父は主神であるゼウス、そして母はゼウスの正妻である女神・ヘラです。
兄弟姉妹には、火の神・ヘパイストス、青春の女神・へべ、出産の女神・エイレイテュイアがいます。
多くの兄弟に恵まれていたものの、どの神々とも対立関係にあり、家族仲は決して良好とは言えませんでした。
アレス様は異母姉弟のアテナ様を含む、家族間対立の逸話が多く残っているんだよ~。
次に、中でも敵対関係にあったアテナ様とのお話を紹介するよ~。
ゼウス・ヘラ・アテナとの関係|知性と暴力の戦い
アレスと同じく「戦いの神」と言われる異母姉弟アテナですが、その性格や役割には大きな違いがあります。
アテナは父・ゼウスの頭から生まれた知性の女神であり、戦いの中でも「戦略」を象徴しています。
一方、アレスは自身の激情に任せた攻撃的な「破壊」を象徴しています。
物語の中でもそれぞれ、知性と本能、冷静と情熱として、対比的に描かれています。
これでは勝てなさそうだよね…。
本能のままに行動することで、アレス様がどうなってしまったのか、それを象徴する逸話が残っているんだよ~。
次は中でも有名なアフロディテ様との愛憎劇を紹介するね~。
恋人アフロディーテとの愛憎劇|“愛と戦い”が同居する宿命の関係
アレスは、義姉である、愛と美の女神・アフロディテと密かに愛し合っていました。
2柱の関係を疑ったアフロディテの夫でありアレスの兄・ヘパイストスに罠を仕掛けられ、不倫が神々の前で暴かれることになりました。
恥辱と怒りによって2柱の絆は揺らいだものの、互いへの情は消えておらず、その後も関係は続きました。
2柱が屈辱的な目に遭ったことから、愛と衝動による情熱は、ときに破滅ももたらしてしまうことを教えてくれています。
しかもよりによってお兄さんの奥さん…。
ヘパイストスとの三角関係|神々の前で晒された「愛と恥」
愛と美の女神・アフロディテは、その美しさから多くの神々を虜にしたため、争いを防ぐためにゼウスが火と鍛冶の神・ヘパイストスと結婚させます。
生まれつき足が悪く華やかな神々とは対照的な存在だったヘパイストスは、アフロディテから疎まれ、不倫までされてしまいます。
やがてその事実は、隠しきれない噂となって広まり、アフロディテとアレスの不倫を目撃した他の神が、ヘパイストスに報告。
怒りと屈辱に震えたヘパイストスが寝室に網を仕掛け、2柱を捕らえて他の神々の晒し者にしたのです。
そうして、アフロディテ様とアレス様の間には4柱の子どもができました。
次は、アレス様の子どもたちについても詳しく見ていきましょう!
アレスの子ども達|エロス・ハルモニア・ポボスとディモス
アレスとアフロディテの間には、恐怖を象徴する「ポボス」と、混乱と怯えを象徴する「ディモス」の双子、そして調和の女神「ハルモニア」、愛の神「エロス」という子どもたちがいます。
アレスは、アフロディテ以外の女神とも関係を持っており、その子らも彼の血を引く者として語り継がれてきました。
とくに、争いの女神・エリスや、破壊の女神・エニオなど、性格や役割も父親似の子どもたちが多いことでも知られています。
でも、争いと情熱の神であるアレス様と、愛と美の女神であるアフロディテ様から生まれたのが「エロス」様というのも興味深いわ。
アレス神話の代表的エピソード
他のエピソードも気になるわ。
衝動的で戦いのことになると手がつけられなくなるアレスには、多くの印象的な逸話が残されています。
ここでは中でも代表的なエピソードを紹介します。
ヘラクレスとの対決|力比べで敗れた軍神のプライド
アレスとピュレネの息子である「キュクノス」が巡礼者を襲撃した際、ヘラクレスがキュクノスを討伐しました。
息子の命がとられたことでアレスは怒り狂い、自らヘラクレスに戦いを挑みます。
しかし、アポロンやヘパイストスなど、味方の多かったヘラクレスはそれでは怯むことはありませんでした。
そんな2柱の争いを聞きつけたゼウスは雷光を放ち、戦いはやがて収束します。
息子の命を奪われたアレスの怒りと誇り、そしてヘラクレスが他の神々と強く結びついていたことを感じる印象的な逸話です。
アテナとの対立|戦略vs本能のぶつかり合い
アレスと異母姉であるアテナは度々、対立しました。
それは、同じ「戦いの神」でありながら、まったく異なる性質を持っていたからです。
アレスは情熱と破壊、アテナは知性と戦略を重んじました。
二柱が直接対峙した「トロイア戦争」では、英雄ディオメデスに力を授けたアテナが優勢となり、アレスは傷を負って退くことになります。
でも、ここで出てくる「トロイア戦争」って具体的に何が発端だったのかしら?
トロイア戦争での活躍と敗北|愛するアフロディテと共に戦場へ
トロイア戦争は、トロイア王子「パリス」が、スパルタ王妃「ヘレネ」を奪ったことにより勃発した壮大な戦いです。
元はというと、アフロディテが「最も美しい女神に選んでくれたら、ヘレネをあなたに与えよう」とパリスに約束したことに由来しています。
いわゆる“パリスの審判”と呼ばれる出来事です。
軍神・アレスは、恋人であるアフロディテの側に立ってこの戦いに参戦します。
しかし、英雄・ディオメデスに傷を負わされ最終的には戦場から退くことになります。
そのときアフロディテ様が「私を選んでくれたらヘレネをあげるわ」と言ってしまったことから、戦争にまで発展したんだよ。
の力を持っていたのね。
アレスはなぜ“弱い神”と呼ばれた?|怒りと破壊の裏にある“人間らしさ”
アレスは幾度も戦いに敗れたため“弱い神”と言われてきました。
それは、敗北そのものよりも、激情という本能自体が否定的に見られていたからです。
神々が重要視したのは秩序と知性です。
ゆえにアレスは、トロイア戦争でも理性的なアテナに抑えつけられ、人間の英雄にも敗れました。
力はあっても価値観が噛み合わず、己の本質を否定され続けたアレスは神々の中で最も“人間らしい神”だと言えるでしょう。
みんなはアレス様から何を感じとったかな~?
アレスと星・スピリチュアルのつながり
次は、火星がアレス様とどう関係しているのかを見てみよ~♪
ここからは、アレスが火星や男性性のエネルギーとどのような関わりがあるのか、詳しく解説していきます。
アレスと火星の関係|占星術で読み解く「行動と意志の星」
火星(マーズ)はローマ神話の軍神マルスであり、ギリシャ神話のアレスと同一視される存在です。
占星術ではその象徴を受け継ぎ、行動力・衝動・決断の星とされています。
とくに、迷いを断ち切り一歩踏み出す力や欲望に火をつける原動力を司り、ホロスコープでは「何に対して、どのように闘い、どのように動くか」を示す指標だと言われています。
ちなみに火星の惑星記号「♂」は、マルスが持つ槍と盾を表現しているそうですよ!
アレスの男性性エネルギー|怒り・衝動・境界線の象徴
怒りや衝動は、ときに自分の欲求を貫く「行動力」としても現れます。
その「行動力」は占星術での火星の性質にも重なり、スピリチュアルな観点から言うと“自分を守るために戦う”という意味合いが強まります。
アレスの強い男性性エネルギーは、単なる怒りや衝動といった激しさだけでなく、自己と他者に境界線を引いて自分を守る力を表していると言えるでしょう。
怒りは“魂の防衛本能”|感情の抑圧から解放されるために
アレスが示す「怒り」は、破壊衝動だけでなく「魂の防衛本能」としても捉えられるでしょう。
占星術における火星星座にも「怒りを通じて本当の欲求に気づく」という意味合いがあります。
抑え込んだ怒りが噴き出すことは決して悪いことではありません。
それは、本当の自分を知るために必要なサインです。
怒りの奥にある感情を丁寧に読み解くことで、自分を傷つける状況から解放され、本来の力を取り戻すことができるでしょう。
アレス様のように良からぬ方向に怒りが向かわないように「なぜこんなに怒っているのか」を内省しながら、上手く発散していきたいものね。
怒りの奥にある声を聞いてみませんか?
チャネリングで感じるアレスのメッセージ
言葉にもパッションを感じる強い波動だったから、ぜひ確認してみてね!
アレスのオーラ・エネルギーの特徴
その衝動と強い意志が火花となって飛び散っているように見えたの。
アレス様はオーラを感じた人の内側に入って、眠っていた力を呼び覚ますよう鼓舞しているみたいだった。
前のめりに前進を促す強いエネルギーだね。
一歩前に踏み出す力を応援してくれているのかもしれないね~♪
オーラについて詳しく知りたい人は、下の記事もチェックしてみてね。
アレスのスピリチュアルメッセージとは
オーラの色もしっかり感じながら、イメージしてみてね~。
怒りを恥じるな。
それは自分を尊ぶ気持ちであり、
生きる情熱の証だ。
お前の人生の真ん中で拳を突き上げ、
「私はこんなもんじゃない!これをやるのだ!」と宣言せよ。
その瞬間、お前の人生は躍動感を取り戻し、
世界はお前の衝動に応えるように動き出す。
怒りは機動力。怒りは希望へと進む力。
怒りを恥じず、怒りに誇りを持て。
アレスの力強く飾り気のないメッセージは、私たちに一歩踏み出す勇気を与えてくれます。
人間らしさを恥じることはない、生きるゆえの弊害も乗り越えてみせよう、という強い意志を感じるでしょう。
アレスは、怒りと衝動を思い出すことで人は「生きがい」を見つけるのだと語りかけています。
アレス神話を現代に活かすヒント
でも、失敗からしか学べないこともたくさんあるよね。
アレスの逸話には、現代にも通じる大切な生き方のヒントが隠されています。
衝動と情熱を大切にしながら生きることの重要性と、危険性。
その両方を教えてくれるのがアレスの物語です。
自己主張・怒り・男性性に悩む人へ|アレスが教える「怒りとのつき合い方
アレスのように怒りを爆発させるのではなく、自分を守るための境界線を示す男性性を持ちましょう。
どうしても感情を抑えてしまう場合は「何が嫌だったのか」を言語化し、断る勇気を持つことで怒りと上手くつき合うことができます。
攻撃性を強めるのではなく、あくまでも「自分を大切にできること」にフォーカスしましょう。
そうすることで、人間関係の中でも無理なく自己主張でき、より自分らしい選択ができるようになります。
「戦わずして勝つ」とは何か|自分の信念を貫く静かな強さ
アレスは外の戦いに尽力しましたが、現代人には内なる戦いに勝つことが重要です。
内なる静けさはあなたに確かな強さを与えてくれます。
たとえば、自分の大好きなものを否定されたとき「やっぱりそこまで好きではないかもしれない」と思うのか、否定されても揺るがない想いがあるのか。
自分の好きなものや守りたいものについてよく知っていればいるほど、信念が強固なものになり“戦わずして勝つ”ことができます。
アレスが「どうしても争いたい」と強い信念を持っていたように、あなたも強い意志と信念を育てましょう。
アレスとつながる瞑想・怒り解放ワーク
自分の内側から情熱を呼び覚ましたいとき、ゆっくり目を閉じ深く呼吸を整えましょう。
胸の奥に、小さな赤い光や炎が灯るイメージをしてみましょう。
それは荒れ狂う炎ではなく、あなたを守るために存在する“芯の火”です。
呼吸とともにその火が少しずつ温かく広がっていくのを感じてみましょう
やがてその炎は怒りや不安を燃やし尽くすのではなく、やる気や行動力へと静かに姿を変えていきます。
最後は炎を穏やかな光へと落ち着かせ、「私は自分を守る力を持っている」と心の中で唱えて瞑想を終えましょう。
たしかオリンピックの聖火もギリシャ神話からきているのよね?
人間たちに「火」を教えたのはタイタン族のプロメテウス様なんだよ~。
プロメテウス様が人間に与えてくれた炎を絶やさないように、そして神々への捧げものとして聖火が受け継がれているんだよね~。
こうやって何気ない風習の中にもギリシャ神話を見つけることができるよ~。
【教えて!ともみん】アレスにまつわるQ&A
でも、アレス様のスピリチュアル的な意味について、ちょっと疑問が残っているの。
気になることがあったら、さっそく「Q&A」コーナーでともみんに聞いてみよ~♪
Q&A【1】アレスはなぜ“弱い”といわれるの?
確かに彼は、人間の英雄に打ち負かされたり、巨人に押しつぶされたりと不遇な場面が多いよね。
でも本当の弱さは、怒りの炎を自分で制御できないところにあるんだよ。
戦いの神でありながら、衝動にかられて戦略は立てられない、激情が先に立ってしまう…。
そんなゆらぎが他の神々からも「頼りない」と映ってしまったのかもしれないね。
そして、怒りに支配されるたびに、自分の力を活かしきれずに負けてしまう…。
だからこそ“弱さ”が語られているんだよ。
Q&A【2】アレスのスピリチュアル的な意味とは?
火星は、天体の中でも群を抜いて行動につなげることが上手い星なんだよ。
とくに最初の一歩を踏み出すエネルギーが強いと言われているよ。
私たちが「やってみたい」と感じた瞬間の小さな火花を、大きな炎へと変えてくれる力を持ってるんだ。
そしてアレス様は“怒り”も司っているけれど、それは停滞を断ち切る力にもなるよ。
抱え込んだ感情を解放して、前に進む勇気こそ彼のスピリチュアリティだよ!
情熱の炎を灯して行動に導いてくれる、抑え込んでいた怒りを力に変えてくれる、そんなパワーを持ってるんだ~。
アレス様のような火星のエネルギーを味方につけて、さらにパワーアップした自分と出会ってみてね~♪
たしかにそうかもしれないわね。
ぬるま湯に浸かっていては気づけないこともあるわよね。
【まとめ】アレスは怒りを新たな力に変える神様
私自身もアレス様の逸話から本音で生きることの大切さと難しさを学んだ気がするわ。
オリンポスの神々の中では少し異質な雰囲気のアレス様ですが、その分、教訓になることも多いです。
自分を守る力を身につけ、自分のしたいことを突き詰めていく…。
ちょっとワガママに感じるけれど、大切な要素なのかもしれませんね。
ギリシャ神話に語り継がれる物語には、現代を生きる私たちにも通じるメッセージが隠れています。
アレスは、衝動に突き動かされる怒りの軍神。
そして、自分で自分の身を守ること、本能で生きていくことを教えてくれる“人間らしい神”だと言えます。
アレスの物語を聞いて、今の自分にぴったりくるメッセージを受け取ってみましょう。
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Sensing of LifeのSNS
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永川智美(ながかわ・ともみ)
1987年大阪生まれ。愛称は「ともみん」。霊能力ゼロの状態からスピリチュアルな能力を身につけた後天的開発型霊能者。
大手証券会社での営業を経て、2013年にスピリチュアルカウンセラーとして独立。約1200人にセッションを行ってきた。その他にもスピリチュアルカウンセラー養成講座の講師、お祓い伝授の会の講師、パワーストーンセラピストなど、活動は多岐にわたる。
スピリチュアルの仕組みを体系立て、Sensing of Life協会の「見える」が分かるスピリーディング講座を開発。2024年の開講から現在まで1万人を超える方が受講している。多くの受講生さんを教えてきた経験から「感性を磨いていく中で、誰もがスピリチュアルな能力を身につけて幸せに生きられる」という想いを持っている。
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