スピリチュアルなテーマで語られることの多い「アガスティアの葉」。
あなたはどんな印象がありますか?
インドに古くから伝わる“未来の予言書”と呼ばれる「アガスティアの葉」。
この記事では、自分の葉を見つけ、内容に触れた体験についてご紹介します。
アガスティアの葉を知ることは、「自分の人生の意味」や「魂の使命」を見つめ直すきっかけになるかもしれません。
この記事が、あなたの人生をより楽しむためのひとつのレシピとなれば嬉しいです♪
アガスティアの葉って聞いたことある?
ひとりひとりの人生について書いてあるみたいなんだけど、そんなことできるのかしら?
実はアカシックレコードにアクセスして知り得たことを書いたみたいなんだ。
アカシックレコードは、宇宙が誕生した138億年前から西暦6732年までに起こるあらゆる出来事が記載されているんだ。
南インドに今なお保管されている、古代インドの聖者・アガスティアが個人の人生に関する予言を書き残した葉。
今回は、自分の葉と出会った体験談についてご紹介します。
語り手:木下ことはさん(Webライター)
スピリチュアルに興味があって、いろいろ試してみたいタイプ。
普段はライターとして暮らしや健康などの記事制作に携わっており、
読者が「取り入れてみたい!」と思える有益な内容を届けたいと思っている。
特にスピリチュアルは真偽不明なことも多いため、
休日は取材も兼ねてキャッチした情報の体験を楽しむ。
アガスティアの葉とは?|どう生きるかのヒント
偶然に導かれた「アガスティアの葉」を開くことに
私がアガスティアの葉を開くことになったのは、本当に偶然でした。
とある講習を受けた私は、講師に誘われて前回受講したメンバーとの飲み会に参加しました。
参加者のキャンセルが重なって少人数だったため、それぞれの近況を深く掘り下げて聞くことに。
そのうちの1人が、「この前、アガスティアの葉を開いたんだ」と話し始めたのです。
その人はアガスティアの葉に対して興味はあったものの、たとえ本物だったとしても、仲介サービスが多数あることから騙されそうだと1歩踏み出せず数ヶ月が経過したそうです。
すっかり忘れた頃に、たまたま知り合いがインド政府公認のアガスティアの葉の日本窓口になったことをきっかけに、葉を開くことにしたとのことでした。
この時点で、私のアガスティアの葉への知識は「なんか聞いたことあるな。たしかひとりひとりの人生が書かれているんだっけ?」ぐらいでした。
ですが、「本当は今日話すつもりはなかったんだけど」と言いつつ語られる、葉を開いた話を聞くうちに、私も開いてみようと心が決まりました。
「アガスティアの葉」に書かれていること
私は、その場でアガスティアの葉を開く仲介をする人を紹介してもらい、連絡を入れました。
その人の説明によると、アガスティアの葉は14の章にわかれているそうです。
第1章:生まれてから死ぬまでのおおまかな人生(総章)
第2章:家族、家庭生活、教育、資格、お金のこと
第3章:兄弟や姉妹関係のこと、聴覚
第4章:母親との関係、家、財産、乗り物、人生の喜び
第5章:子供に関すること(子供の誕生、将来、子供に恵まれない理由)
第6章:病気、借金、訴訟、出会う問題と解決方法、敵
第7章:結婚の時期や問題点、今後の結婚生活
第8章:死期、寿命、災難、事故
第9章:父親との関係、富、幸運、健康、信仰(宗教、聖者との関係)
第10章:仕事に関すること(将来手掛ける仕事とその成果や進展)、自営業
第11章:人生の成果、利益、再婚について
第12章:出費、政治活動、外国との関係(旅行、外国人)、来世、解脱
第13章:前世とそのカルマ解消方法
第14章:今世でのトラブルを回避するお守りの作成方法
最初は第1章のみ、もしくは第1章・第13章・第14章を開き、そのあと第2章〜第12章を開けるそうです。
途中で章を追加することもできるとのことだったので、まずは第1章のみでお願いしました。
私の「アガスティアの葉」を探して
「アガスティアの葉」を開くまでの流れ
どの章を開くかの希望とあわせて、伝える情報は名前と指紋のみです。
男性の場合は右手、女性の場合は左手の親指の指紋が必要とのことで、押捺した指紋の写真を送りました。
この時点では正直、半信半疑です。
「たしかに指紋はひとりひとり違うけど、これだけの情報で葉が見つかるなんてことある?」とむしろ疑いの気持ちのほうが大きかったかもしれません。
アガスティアの葉は、葉を開く人の分しか用意されていないそうです。
見つからない場合は返金されるとのことだったので「まぁ葉がなかったら仕方がない」と、予約の日を待ちました。
いよいよ「アガスティアの葉」探しがスタート
いよいよやってきた、アガスティアの葉を開く日。
アガスティアの葉は古代タミル語で書かれています。
そのため、指紋から該当のアガスティアの葉を見つけ現代タミル語に翻訳するのは、特別な教育を受けたナディ・リーダーが行います。
ちなみに、私の葉を開いて下さったナディ・リーダーは、アガスティアの葉を開く家系に生まれた6代目で8歳から勉強を開始し、33年間アガスティアの葉に携わってこられた方。
想像以上に奥深い世界なのね。
インドに行って葉を開くこともできますが、私はオンラインでお願いしました。
参加者は、ナディ・リーダー、通訳のインド人、私の3人です。
事前に送った指紋をもとに、候補となる葉の束が複数用意され、いくつか質問を受けて私の葉を絞りこんでいきます。
と言っても、「あなたの生年月日は?」といったような聞き方はされず、回答は「YES・NO」で行います。
たとえば、「あなたの生まれ月は3月、7月、11月の中にありますか」「あなたの母親の名前はKまたはTで始まりますか?」といった感じです。
最初は「NO」と答えることもありますが、質問が進むにつれて次第に回答は「YES」のみに、質問も「あなたの父親の名前は○○ですか?」というように限定的になっていきます。
それに伴って「指紋だけで本当にわかるの?」という疑いの気持ちはどんどん薄れていき、「なんでわかるの?」という畏怖にも似た気持ちが増していきました。
そして、生年月日・両親の名前を含むその他個人的な情報がすべてピタリと一致したとき、ドクドクと速まる鼓動とは裏腹に、静かな声で「あなたの葉が見つかりました」と告げられました。
「アガスティアの葉」を開いて私が受け取ったギフト
私の「アガスティアの葉」に書かれていたこと
自分の葉が見つかったら、そのあとはナディ・リーダーが葉の内容を古代タミル語から現代タミル語に翻訳するのを待ちます。
おそらく1時間弱ぐらいだったのですが、目の前で起きた奇跡のような出来事の余韻とこれから伝えられる内容が待ち遠しくて、何も手に付かない状態でした。
「準備ができた」との連絡を受け、ついに葉の内容を伝えられるときがきました。
アガスティアの葉の内容は、メモを取ってはいけません。
自分の解釈で内容を変えたり、切り取り方次第で誤った理解をしてしまうことを防ぐために、録音は許可されますが文字起こしをしてはいけないのです。
最初は、私の本質や今世のテーマと課題を伝えられました。
なぜそれを与えられたのか、どのように活かすとプラスに発揮していけるのか、どんなことに取り組むと良いのか、マイナスに発揮しないためには何に気を付けるべきかなど、丁寧かつ具体的に説明されます。
体質や健康上の注意点なども伝えられるのですが、思い当たる部分が多くて大きく頷きながら聞いていました。
その後は、葉を開いた前年から1〜3年ごとにどんなことが起こるのか伝えられます。
ときには「○月×日」といった明確な日付も告げられるぐらい具体的な内容で「なんでそんなことまでわかるの?」と驚きが止まりませんでした。
アガスティアが葉に込めた思い
アガスティアの葉を開いたあと、希望者は録音データを渡して仲介してくれた方の解説を受けることができます。
解説の日。
最初に「ことはさんって、現実的というか、感覚ではなく頭で理解することを大事にするタイプですか?」と問われました。
たしかにスピリチュアルは好きだけれど、なんでも信じるというよりかは根拠や効果があったり、納得したものを取り入れるタイプなので、「そうです」と答えました。
すると、「やっぱり…!こんなに具体的に、理由も含めて書かれている葉はとても少ないんですよ」とのこと。
アガスティアの葉は章ごとにテーマは共通ですが、「何をどのように伝えるか」はひとりひとり異なるそうです。
最初は内容の違いを不思議に思っていたそうですが、何人もの葉の解説を行ううちに、あるとき気づいたそうです。
アガスティアは、その葉を開いた人にとって1番心に響く書き方をしている、と。
アガスティアの葉に書かれていることは決定事項ではありません。
葉に書かれている未来を前もって知ることで、これからの行動や意識が変わっていきます。
さらに、葉は自分の本質や人生のテーマも教えてくれます。
それらを活かして今の自分が行動することで、最高の幸せな未来につながるのです。
だからこそ、葉の内容を知って終わりではなく、どう活かしていくかが1番大事。
葉を開いた人が、ちゃんと葉の内容を活かして行動できるように、アガスティアは伝え方を変えていたのです。
その話を聞いて、アガスティアはもちろん、私が開くまで葉や技術を保管してくれていたインドの方たちを始め、私を葉に辿り着かせてくれた全ての人たちへの感謝で胸がいっぱいになりました。
なんて素敵なギフトなのかしら!
アカシックレコードで未来の情報を受け取ったとしても、違う未来を選択したり自分の望む未来を創れるのと一緒だね♪
【まとめ】アガスティアの葉は、幸せな未来を創るための贈り物
今回は、アガスティアの葉を開いた人の体験談を紹介しました。
アガスティアの葉は、約5000年前のインドで聖者アガスティアが残した個人の人生に関する予言書として知られています。
生涯が書かれていると聞くと「確定の未来を記して、その通り生きるように示されたもの」と思われがちですが、実際は「未来を前もって知ることで、より良い人生を歩むためのヒント」がたくさん詰まったギフトでした。
未来を知ることはアカシックリーディングでも可能ですが、大切なのは知った情報をどのように活かすかです。
他にも、天使や神様・仏様、ハイヤーセルフといった高次元の存在とつながる方法や、オーラリーディングのやり方も学べますよ。
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それじゃ、またどこかで会いましょ♪
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この記事の監修者は…♪
永川智美(ながかわ・ともみ)
1987年大阪生まれ。愛称は「ともみん」。霊能力ゼロの状態からスピリチュアルな能力を身につけた後天的開発型霊能者。
大手証券会社での営業を経て、2013年にスピリチュアルカウンセラーとして独立。約1200人にセッションを行ってきた。その他にもスピリチュアルカウンセラー養成講座の講師、お祓い伝授の会の講師、パワーストーンセラピストなど、活動は多岐にわたる。
スピリチュアルの仕組みを体系立て、Sensing of Life協会の「見える」が分かるスピリーディング講座を開発。2024年の開講から現在まで1万人を超える方が受講している。多くの受講生さんを教えてきた経験から「感性を磨いていく中で、誰もがスピリチュアルな能力を身につけて幸せに生きられる」という想いを持っている。
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