神話やスピリチュアルなテーマで語られることの多い「龍神」は、あなたにとってどんな存在ですか?
この記事では、スピリチュアル界隈で耳にする「龍をつける」体験についてご紹介します。
龍神について知ることは「自分を知る」ための第一歩となるかもしれません。
この記事が、あなたの人生をより楽しむためのひとつのレシピとなれば嬉しいです♪
どれ、ひとつ話を聞いてやろう。
今回は、「龍つけ」によって龍をつけた体験をご紹介します。
スピリチュアルに興味があって、いろいろ試してみたいタイプ。
普段はライターとして暮らしや健康などの記事制作に携わっており、
読者が「取り入れてみたい!」と思える有益な内容を届けたいと思っている。
特にスピリチュアルは真偽不明なことも多いため、
休日は取材も兼ねてキャッチした情報の体験を楽しむ。
龍神様との出会い|好奇心から始まった「龍つけ」体験
スピリチュアル界隈で耳にした「龍をつける」という言葉
私が「龍をつけられる」ことを知ったきっかけは、友人たちと近況報告をしているときの雑談でした。
「最近、良い出会いに恵まれてさ〜」
「あー、龍つけたもんね」
という会話が聞こえて「え?え?」と聞き返したことが始まりです。
すると、そこにいた私以外はみんな龍をつけていることが判明。
そして、「私の龍はこれ」「俺はこんな感じ」と自分についている龍の画像を次々に見せてくれたのです。
「なにそれ?どういうこと?」と気になった私は、さっそく詳しい話を聞いていきました。
守護神や守護仏、守護天使みたいなものなのかしら…?
自分にもつけられる?さっそくアプローチを開始
龍をつける方法はいたって簡単で、龍つけ師さんにお願いすれば良いとのことでした。
さっそく龍つけ師さんを紹介してもらい、龍をつける日程を決めていきます。
場所はその時によって変わりますが、そのエリアで格の高い神社やお寺が選ばれるようです。
提示された時間と場所の候補から都合の良いものを選び、日取りを決めました。
神社でご祈祷をお願いするのと似ているわ。
当日の流れ
その日は神社だったため、約束した時間に向かうと鳥居の前に龍つけ師さんがいらっしゃいました。
他にも同じ時間で龍つけを希望される方がいたので、全員揃ってからまずは参拝します。
龍は複数つけることができるため、一緒に参加された方はみなさん既に龍をつけている方たちでした。
その後、一人ひとりに龍つけを行って「どんな龍がついたのか」を教えてもらいます。
私は初めて龍をつけたので、今後の龍神様との過ごし方について説明がありました。
「龍をつける」と何が変わる?1柱お迎えして私に起きた変化
龍をつけた日に起こったこと
正直、龍をつけたときは何も感じませんでした。
「こんな龍がつきました」と言われたときも、「ありがたいな」と思うだけで特に実感はありません。
「龍神様にお名前をつけてくださいね。どんな名前が良いかは龍神様が教えてくれますよ」とのことでしたが、「本当に龍神様にあう名前をつけられるだろうか」と不安でした。
帰りの電車で「名前をどうしよう?」と考えましたが何も浮かばず、「まぁ、そのうちピンとくるだろう」とひとまず保留にしました。
すると、最寄駅に着いて改札を出た時に、ふと言葉が降りてきたのです。
戸惑いつつコンビニに入ると、とある漢字が目に止まりました。
まさに先ほど降りてきた言葉にぴったりの漢字なのです。
「あぁ、これがお名前なんだな」と思いました。
もちろん直接、声が聞こえたわけではないですし、龍が目の前に現れて「我の名前は、〜だ」と名乗ったわけでもありません。
ただ、あまりにも自然な流れだったので、疑うことなく自分の感覚をすっと信じられたのです。
そういえば、オーラリーディングでも感じ方は人それぞれだったわ。
龍をお迎えしてからの日常の変化
龍をつけたときに、「龍神様とたくさんお話ししてくださいね」と言われました。
朝に今日する予定のことを話しても良いし、夜にどんな1日だったかを報告するのも良いそうです。
試しに朝、話しかけることから始めてみました。
「こんなことをする予定なの」「これが楽しみなんだ」「ちょっと憂鬱な用事があって、これが心配なんだ」といった感じです。
話すと言っても、お返事があるわけではありません。
ですが「今日」について考え、言葉にまとめることで、「私は、この予定に対してこう思っていたんだ」と、自分の思いにどんどん気づけるようになっていったのです。
ともみんの無料講座でも、自分をセンシングしていくわよね。
さらに、「龍神様はお願いを叶えることで成長していくので、どんどん願い事を伝えてくださいね」とも龍つけ師さんはおっしゃいます。
最初は「龍神様にお願いするなんて、おこがましいのでは?」「何を願えば良いんだろう?」と戸惑っていました。
ですが、朝の対話を通じて「私は、今日をこんな1日にしたい」「こんな理由で不安だから、背中を押して欲しい」といったささやかな願いがたくさん出てきました。
願ったあとは、それがどうなったかを龍神様とお話しします。
叶ったときに龍神様に「ありがとうございます」と感謝するのはもちろん、上手くいかなかったときに「どうしてこうなったんだろう?」と考えることで、自然と内省の時間が増えていきました。
ついている龍が増えるにつれて起こったこと
心の変化──「見えない存在と一緒にいる」安心感
最初の龍神様をお迎えした時は何も感じませんでしたが、その後、新たな龍神様をお迎えしていくと、わかりやすくサインを受け取ることが増えていきました。
例えば、2柱目をお迎えしてから龍雲をみることが増えました。
また、3柱目をお迎えした帰り道に3台連続で「8888」や「888」といった8に関連するナンバープレートの車とすれ違ったり。
エンジェルナンバーについて詳しく知りたい人はこちらの記事も読んでみてちょうだい。
4柱目をお迎えした日は約束のお寺に着くと、ちょうど空に色鮮やかな彩雲が。
龍つけが終わるまで彩雲があったので、お祝いしてくれているようだなと嬉しくなりました。
さらに龍つけが終わってスマートフォンをみると、アプリの新着メッセージが888件。
他にも「こうしたいけど、良いのかな」と悩んでいると、まるで後押しするかのように8のゾロ目数字を見たり、上手くいって喜んでいると目の端でキラキラ輝くものがあったり。
もちろん「気のせい」とまとめてしまえばそれまでかもしれません。
ですが、「確かにそこにいる」という静かな確信と「応援してくれている」という安心感が私に芽生えていきました。
現実の変化──不思議な「出会い」や「運の良さ」が続く
龍をつけたことで、出会うものも変わっていきました。
普段なら入らないジャンルなのに、なんとなく入った飲食店が大当たりだったり、探していた情報がすぐ見つかったりなど、良い出会いに恵まれる確率が上がりました。
それは人とのご縁も同じです。
「こんな人と出会いたい」と思っていた相手を紹介してもらったり、偶然が重なって会いたい人に会えたりなど、必要なタイミングでぴったりの相手に会えるということが日々起こるようになったのです。
反対に、「会いたくないな」と避けていた人に何度も遭遇することで、向き合わざるを得なくなり、結果的に成長につながったということもありました。
他にも、予約がいつも埋まっているのに「今、空いているよ」と教えてもらって参加できたり、ふと目に入ってなぜか買ったものが翌週必要になったりなど、「運が良いな」と感じることが増えました。
自分が何を感じて、何をしたいかが明確だからこそ引き寄せる力が強くなったのかもしれませんが、出会いを司る龍神様のおかげだと思っています。
【まとめ】龍をつける体験は、自分と向き合う第一歩
高次元の存在とは、私たちより上の次元にいる存在のことで私たちをいつも見守りサポートしてくれています。
今回の体験談で取り上げた龍神様だけでなく、天使や神様・仏様、ハイヤーセルフなども高次元の存在に含まれます。
龍をつけることで、特定の存在からサポートを受けやすくなりますが、まずは自分と向き合い、自分が何を感じているか・何を求めているか知ることが大切です。
今、どんな状況で、どんな願いをパワーストーンで叶えたいのか明確にすることで石の効果を受け取ることができるのよね。
ただサポートしてって言われるだけだと、ぼくたち天使も困っちゃうことがあるんだ〜。
私が講師をしている無料講座を受けると、定期的に自分に目をむける時間が作れますよ。
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フォローして活用してくれたら嬉しいわ。
それじゃ、またどこかで会いましょ♪
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永川智美(ながかわ・ともみ)
1987年大阪生まれ。愛称は「ともみん」。霊能力ゼロの状態からスピリチュアルな能力を身につけた後天的開発型霊能者。
大手証券会社での営業を経て、2013年にスピリチュアルカウンセラーとして独立。約1200人にセッションを行ってきた。その他にもスピリチュアルカウンセラー養成講座の講師、お祓い伝授の会の講師、パワーストーンセラピストなど、活動は多岐にわたる。
スピリチュアルの仕組みを体系立て、Sensing of Life協会の「見える」が分かるスピリーディング講座を開発。2024年の開講から現在まで1万人を超える方が受講している。多くの受講生さんを教えてきた経験から「感性を磨いていく中で、誰もがスピリチュアルな能力を身につけて幸せに生きられる」という想いを持っている。
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